2013年8月20日火曜日

9月のワークショップのお申込み受付を開始しました




9月のワークショップ、お申込み受付を開始しました!

「ひよこあーとぷろじぇくと」は 障がいのある人たちが自由に創作活動できる場です。 
アートディレクターとして障がい者のアート活動に多く携わってきた中津川浩章先生の指導のもと生き生きと創作活動をしています。

初めての方もどうぞお気軽にご参加下さい。

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9月16日(月・祝)10時-12時 
台風接近のため中止させていただきます。
9月23日(月・祝)10時-12時 (時間が変更になりました)
 
場 所:小田原市堀之内253-1 茶利富水ビル3F
         小田急富水駅徒歩1分・ビル向かいにコインパーキングあり
    (1Fが生協おだわら診療所です)

対 象:障がいのある子どもから大人まで15名


参加費:2000円(別途画材費500円)当日お支払い下さい


持ち物:飲み物・タオル・汚れてもよい服装


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お申込み・お問い合わせは....


ひよこあーとぷろじぇくと(萩原)
art.de.vivre@gmail.com
TEL 0465−24−3188
FAX 0465−24−4911

2013年8月5日月曜日

アール・ド・ヴィーヴル夏休み企画 清里へ





8月2日から3日、アール・ド・ヴィーヴル夏休み企画として、八ヶ岳山麓の清里に一泊で行ってきました。

初日は小田原からバスでにぎやかに移動。
夜はThe清里フィールドバレエ ジゼルを観ました。星空がきれいな野外舞台で50人のダンサーが踊る幻想的なステージ。感動!

翌日は飯森山 獅子岩で、ワークショップ。
気持ちのよい野外での制作を楽しみました。







萌木の村の舩木社長にたいへんお世話になりました。
今夜もバレエ公演があるにもかかわらず、ワークショップにとれたてレタスやホワイトコーンを差し入れに!!





カリフラワーの収穫まで体験させて下さり、貴重な体験をさせていただきました。




参加してくれた高校生の「来てよかったなぁ!!」のことば。うれしかったです!




2013年8月2日金曜日

7/28 ワークショップに織機デビュー!


7/28(日)富水の茶利ビルでワークショップを開催しました。

今回から織機も初登場。
手織機「SAORI(さをり)」は、世界に類を見ない、ユニバーサルデザインの手織機。年齢・障害の有無にかかわらず、手織りを楽しめるように設計されています。これからどんな作品が生まれるか楽しみです。


絵の具を持った子どもたちは図鑑を眺めながら新幹線の色を塗り重ねて試したり、たくさんの色を使って好きなことばを描いたり....

夏休みに入った直後の日曜日、部屋全体が光にあふれているような明るい雰囲気のなか、みんな自由に創作を楽しみました。

















2013年7月12日金曜日

7月28日ワークショップ 申込受付中です




7月28日のワークショップのお申込み受付を開始しました。

「ひよこあーとぷろじぇくと」は
障がいのある人たちが自由に創作活動できる場です。 
アートディレクターとして障がい者のアート活動に
多く携わってきた中津川浩章先生のもと生き生きと創作活動をしています。

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7月28日(日)午前10時-12時
 
場 所:小田原市堀之内253-1 茶利富水ビル3F
         小田急富水駅徒歩1分・ビル向かいにコインパーキングあり
    (1Fが生協おだわら診療所です)

対 象:障がいのある子どもから大人まで15名

参加費:2000円(別途画材費500円)当日お支払い下さい

持ち物:飲み物・タオル・汚れてもよい服装

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お申込み・お問い合わせは....

ひよこあーとぷろじぇくと
art.de.vivre@gmail.com
TEL 0465−24−3188
FAX 0465−24−4911




2013年6月21日金曜日

6月15日 ワークショップを開催しました!


6月15日土曜日、ひよこあーとぷろじぇくとのワークショップが行われました。
今回は展覧会をご覧になって興味を持たれた方が新たに7名も参加して下さり、
全20名でのにぎやかな開催でした。

いつもは子どもや学生の参加がほとんどなのですが、今回は大人の参加者の方もいらっしゃいました。
様々な色を使って描くことば遊び、見ているこちらのイメージもどんどん深まって行くのがわかります。
ある方は粘土に夢中。あっという間に小さな猫を作られたかと思うと、次は顔面、腕、胴体、脚は膝で分かれて…バラバラに作ってからボンドで組み立てる。粘土の塊が、女の子に!感動!!

「初めての場所が苦手なんです」とお母さんがおっしゃっていたお子さんも、しばらくすると、もうどこにいるのかわからないほど溶け込んでいたようです。

みんなそれぞれ自分の作業に取り組み、穏やかに楽しんだ一日でした。

7月の日程はまたホームページでご案内いたします!

2013年5月14日火曜日

作品展
アールドヴィーヴル
「自分らしく生きる」を開催します


小田原市で活動を展開する「ひよこあーとぷろじぇくと」は、
障がいのある人たちが自由に創作活動できる場です。
この度、小田原銀座通りのギャラリー新九郎さんからお声をかけていただき、
プロジェクトから生まれた作品の展覧会を開くことになりました。

アートディレクターのもと、ワークショップには毎回たくさんの仲間が集まり、作品づくりや個人の感性の拡がりを目指してきました。
ことばや態度で表現することの苦手な人達から生まれるアート作品には、
人の可能性と心に秘めた思いが満ちています。
多くの方にご覧いただき、みなさんと共に
"自分らしく生きる"ことの大切さを感じあえる機会となれば幸いです。

ひよこあーとぷろじぇくと代表 萩原美由紀
アートディレクター 中津川浩章


アール・ド・ヴィーヴル「自分らしく生きる」

□ 会 期:2013年5月29日(水)〜6月3日(月)
□ 時 間:10:00〜18:00(最終日は16時まで)
□ 会 場:ギャラリー新九郎 神奈川県小田原市栄町2−13−3
      伊勢治書店 本店3階(0465-22-1366) 
□ 入場料:無料

□ ウェルカムパーティ:6月1日(土)17:00〜19:00 

□ 主催・企画・制作:ひよこあーとぷろじぇくと
□ お問い合わせ先:e-mail:art.de.vivre123@gmail.com(萩原)

NPO法人アール・ド・ヴィーヴルとは


NPO法人アール・ド・ヴィーヴルは
知的障がい児者を対象とし、「障がいがあっても自分で選択していく人生を送ってほしい」という願いのもと、アートを中心とする創作活動の場を提供する団体です。


障がいをもつ仲間たちが、それぞれの個性と成長に応じて感性を磨き、社会的自立の促進と生活の質的向上に資する事業を行い、生涯学習の場を提供し、その豊かな日常生活の実現に寄与することをめざし、2013年8月29日、NPO法人として船出をしました。


アール・ド・ヴィーヴルの母体は、平成2年に県西地域に住むダウン症児者を育てる親子のための任意団体「ひよこの会」。
発足以来、障がいについて理解を深めるための学習会や交流会、フリーマーケットやイベントへのパフォーマンス参加、知的障がい者が主演する映画の上映会を開催するなど、多くの活動をしてきました。

子どもたちの成長に伴って
「子どもたちが持っている才能を再発見する場」をつくろうという声が上がり、
平成24年春にダウン症児だけでなく、様々な知的障がい児を対象としたアートのワークショップ「ひよこあーとぷろじぇくと」の定期開催をスタートしました。
アートディレクターとして障がい者のアート活動に多く携わってきた優れた指導者のもと、子どもたちは今も生き生き創作活動を続けています。

この活動の場をさらに発展させ、子どもたちが「生きがい」を持って、生活できる「仕事の場」にしたい。
地域の人たちと、そこに住む障がいのある人たちが多くふれあうことで、お互いをよく理解して、さらには地域で一緒になって生き生きと仕事をしながら暮らしていけるように。

そんな願いを込めて、アール・ド・ヴィーヴルは新たな一歩を踏み出そうとしています。


NPO法人アール・ド・ヴィーヴルへのお問い合わせ
info@artdevivre-odawara.jp(NPO法人アール・ド・ヴィーヴル理事長:萩原美由紀)